儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

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立派な物流センターをつくろう!新物流部長が言いました。


ある会社で、物流部長が異動になりました。

新しく物流部長になった人はやり手ではりきっています。

そして言いました

「どうせつくるなら立派な物流センターをつくろう!」

規模も将来の拡張余地を見込んで立派な物流センターをつくることになりました。

メンバーも士気があがり、はりきって活き活きするようになりました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


いくら立派な物流センターをつくっても売上げや利益は増えません。

お金がかかるだけです。

将来にむけて在庫が増えるということはマイナスです。それにあわせて拡張するなんて・・・・

新物流部長は自分の実績を残すために愚の指示をしているのです。

物流をできるだけ最小限に

が物流部門の使命なのです。



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「経理の数字は正しい!」は誤り


多くの人は

経理は正しい数字を計算し公表している!

と思っています。

正しいと言わないと経理の人がうかばれないので

ある意味正しい

と言っておきます。

が・・・正確には、ある基準をもとに正しい計算をしている

とした方が表現として正しいと思っています。


そう指摘したくなるのは「原価計算による棚卸し資産の評価額」です。

棚卸し資産をどう評価するか?

在庫に残っているこの製品はいくか?

これを考えれば考える程、矛盾を感じます。

矛盾に感じる具体例を簡単にわかりやすくあげると

仕事の忙しさで原価が変わる。

稼働率が高いとき、と低いときで、原価が変わってしまう。

同じことをやって、同じものを作っても、金額が変わってしまうのです。


経理の人は言います。

真実の原価を追究するときりがない!

なので経理の数字を過信してはいけません。


経理の私が言っていますので間違いありません。

ここの記事でもそれを指摘されています⇒

ビル

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