表面金利と実質金利 - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

表面金利と実質金利

アベノミクスから1年 筋書き通りいくと金利が上昇します。

表面金利は、表面上の金利
実質金利は、トータルで見た場合の金利
といってもピンときませんが

たとえば
定期預金金利が、1%のとき、

物価上昇率が、2%なら、

銀行に100万円預けても1年後に101万円にしかならないのに、100万円だった商品が1年後には102万円になっているので、実質的にはマイナス損になります。

それが実質金利(金利マイナス物価上昇率)がマイナスの世界。

安倍首相がアベノミクスで経済期待感を背負ってがんばっていますが、個人が預貯金で運用するのはむずかしいでしょう。

そこで投資信託、株、FX、さまざまな金融商品がありますので、そちらになびきますが、これがまたリスク商品ということなので、損をしてしまう人もでてくるでしょう。

単純ではありませんが、これからますます不透明な世の中です。

たまたま昨日瀬戸内寂聴さんの記事を読みましたが、「これが当たり前と思えばつらいことはない」
そういうことかもしれません。



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