ヨーカドーの千本引きとイオンの千本引きの違いを分析 - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

ヨーカドーの千本引きとイオンの千本引きの違いを分析

前回の記事に引き続き千本引きの話
正月は暇なのでつまらないことに突っ込みいれてます。

前回の記事に書きましたが
イオンの千本引きは、はずれなしの元手分イオンのギフトカードがもらえるため、当たってもイオンで買い物になるので、呼び込み客メリット大。

ヨーカドーの千本引きの当たりはというと

当たりは、家電製品とかの、現物商品です。

そしてヨーカドの千本引きは参加料1万円、イオンのは5千円。

ヨーカドーのはずれというかビリ等は、セブンアイホールディングスの商品券。

一瞬当たり商品はヨーカドーの売れ残りのものか? と疑いましたが、最新の機種だったりしたのでそうではなさそうです。

商品の場合は原価での損失ですから、もらう側からすると価値が上がりもらった感があります。

反面いらないものだったら、価値が下がります。

さらに突っ込んで商品の値段を調べてみようかなと思いましたがやめました。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

結論は、どちらもファンがあると思いますので、甲乙つけるのは野暮ですが、さらに千本引きもいろいろ考えてやった方がおもしろいと思いますし、ファンも増えると思います。

うちの奥さんのように。


イオンの方がなんか賢いような気がします。


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