SONYの衰退記事を日経ビジネスで読みました。社長の力は大きいのですね - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

SONYの衰退記事を日経ビジネスで読みました。社長の力は大きいのですね

SONYの衰退

今やSONYは日本を代表する元気のいい会社と言う人は言えません。

以前読んだ「ビジョナリーカンパニー」の本でも

日本のビジョナリーカンパニーとして「SONY」がとりあげられていました。

そのSONYが衰退企業となることについて

過去の経営の誤りをOBが指摘している特集記事を日経ビジネスで読みました。

記事では、驚くことに1人の社長のからはじまり、この衰退が今に至っているということ

経営に対して、当時、OB達からたくさんの意見手紙などを送っていること

など、そとから警告や指摘があったことなど驚くことばかりの記事でした。

歴代の社長の中、井深さん、盛田さんが築きあげたSONY、大賀さんまではSONYは良かったらしいのですが、

「出井伸之」から失策が続き、ビジョナリーカンパニーに大切な「従業員の隅々まで企業文化が浸透し、会社をつくっていく」流れがなくなったと。

その記事では訴えていました。

あそこまで露骨に個人批判をしているのですからよっぽどなのでしょう。

機会があったら紹介します。

経営者である社長の力は大きいのですね。

参考
初代 前田多門
2代  井深大
3代  盛田昭夫
4代  岩間和夫
5代  大賀典雄
6代  出井伸之
7代  安藤国威
8代  中鉢良治
9代  ハワード・ストリンガー
10代 平井一夫


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