セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏の収入はなんと年約5億円 - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文氏の収入はなんと年約5億円

2016年5月退任となったセブン&アイ・ホールディングス(HD)
代表取締役会長 最高経営責任者(CEO)鈴木敏文氏。

鈴木敏文氏1932年12月1日生
1963年9月、書籍取次のトーハンからスーパーのイトーヨーカ堂に転じた。

1973年コンビニ専業の子会社、セブン-イレブン・ジャパン(当時はヨークセブン)の設立。

1974年セブン-イレブン1号店のオープンだった。

他のローソンやファミリーマートなど、コンビニは国内で急速に広がっていくが、商品開発を含めリーダー役はいつもセブン‐イレブンであった。

鈴木敏文氏は、セブン-イレブン・ジャパンの社長の座についたのは1978年である。

イトーヨーカ堂・セブン‐イレブングループは、イオン(8267)とともに流通2強を形成することになった。

2005年、グループ名をセブン&アイHDに変更。
グループの中核がスーパーのイトーヨーカ堂から、コンビニのセブン-イレブン・ジャパンに移ったという表明。

現在は、国内外でおよそ5万9000店舗を数えるセブン‐イレブンを中心に、グループ全体では約6万1000店舗を展開。世界トップ20に入る流通大手を実現してきた。


そして本題年俸は?????

2011年度から2015年度にかけての5期累計の年俸は10.51億円,

年平均にすれば 2億1000万円対5600万円である。


また、セブン&アイHDの株式をおよそ500万株所有する。

配当金の5期累計額は、17.35億円を超す。


功績も大きかったが、年俸も桁外れに多い。それに加えて配当収入も。

オーナーでもないのに株式を大量に保有しています。ビジネスだけでなく自分のこともしっかりやっていたのです。

5年の収入は27.86億円 年平均で5.5億円


サラリーマンの我々の生活観とはかけ離れています。


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