上場企業の不適切会計の動機 - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

上場企業の不適切会計の動機


不適切会計の動機は?


売り上げの過大計上
不明瞭な外部取引

営業ノルマを達成するための「粉飾」が全体の42.8%。
過度なノルマを実現させるため、やむにやまれず不適切会計に走ってしまうのでは。

医療用機械製造のテクノメディカ(東証1部)は「製品の一部売り上げを前倒し計上、架空売り上げ計上」

エンジンバルブ製造の日鍛バルブ(東証2部)は「3工場で製品などの在庫約2億円を過大計上」



子会社社員の不祥事が目立きている。

ソニー(東証1部)は「関係会社元役員、元社員による金銭の不正支出・着服」

水産物関連の中央魚類(東証2部)は「子会社従業員による着服横領」

子会社にまで目が届かず、甘いのか?

不適切会計はとどまるところをしらない。

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