固定費と変動費の区分にこだわる必要はない - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

固定費と変動費の区分にこだわる必要はない


固定費と変動費を区分

直接原価計算には必須の作業です。

また、損益分岐点売上げを求めるためにも固定費と変動費を区分しなければなりません。

経理部門は数字を扱う部門です。

1円でも合わないと大変なことになります。

その延長線上で管理会計においてもこだわる人も多いです。


管理会計において、1円を合わせる姿勢は必要ありません。


管理会計は、関係機関に計算結果をだすのではなく、会社内部の儲けにつなげるための会計です。

とすると

判断を誤らないレベルの数字は無視です。

よくいます。

電気代には固定部分と従量制があるので、電気代も固定費と変動費を分ける必要がある。

必要ありません。

電気代が、経費の半分を占めるなら別ですが・・・・・・


固定費と変動費を分ける

変動費は、材料費と外注費でOKです。

あとは固定費にしてください。

それで充分です。

そのぐらい割り切って計算し、手間のかからないスピードある数字をだしましょう。





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