ロングテールとは?本の紹介「アマゾンのロングテールは二度笑う」 - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

ロングテールとは?本の紹介「アマゾンのロングテールは二度笑う」

本読みました。

いい刺激になりました。

アマゾンのロングテールは二度笑う
「50年勝ち残る会社」をつくる8つの戦略
著 鈴木貴博(百年コンサルティング社長)

アマゾンのロングテールは二度笑う
「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ)

4062820315



ロングテールに意味がわかりませんでした。

マーケティング用語

ロングテールとは?
インターネットを用いた物品販売の手法。
販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。

この本ではアマゾンの他に事例としていろいろな会社の戦略を通して解説があります。なるほどと思うことがたくさんあり刺激になりました。

巻末に著者のエピローグがありましたので抜粋しました。

さて、本というのものは、読んでいる最中はいろいろと頭を刺激するものの、読み終わると、その中身を忘れてしまうことが多いものです。その意味で、この本の内容で一つだけ忘れずにいてほしいと筆者が思うのは、「土俵の選び方こそが、戦略にとって最も重要なことなのだ」という一文に尽きます。他の箇所は忘れても、これだけは是非覚えていただきたいと心の底から願っています。

確かに忘れてしまっている部分が多いです。

ビジネスの上で参考になると思います。

アマゾンのロングテールは二度笑う
アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略 (講談社BIZ)
4062820315

↓ 応援クリックお願いします
banner_02.gif


| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます