「経理の数字は正しい!」は誤り - 儲けるための原価計算/原価管理/管理会計

「経理の数字は正しい!」は誤り


多くの人は

経理は正しい数字を計算し公表している!

と思っています。

正しいと言わないと経理の人がうかばれないので

ある意味正しい

と言っておきます。

が・・・正確には、ある基準をもとに正しい計算をしている

とした方が表現として正しいと思っています。


そう指摘したくなるのは「原価計算による棚卸し資産の評価額」です。

棚卸し資産をどう評価するか?

在庫に残っているこの製品はいくか?

これを考えれば考える程、矛盾を感じます。

矛盾に感じる具体例を簡単にわかりやすくあげると

仕事の忙しさで原価が変わる。

稼働率が高いとき、と低いときで、原価が変わってしまう。

同じことをやって、同じものを作っても、金額が変わってしまうのです。


経理の人は言います。

真実の原価を追究するときりがない!

なので経理の数字を過信してはいけません。


経理の私が言っていますので間違いありません。

ここの記事でもそれを指摘されています⇒

ビル



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